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	<title>さくらブログ</title>
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	<description>ホルン初心者さんが明日からできる上達法と音大のお話</description>
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		<title>【ホルン】汚いタンギングを改善！対処法4つ</title>
		<link>https://sakurasubwork.com/horn-tonguinghowto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[頭空っぽさくみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 May 2022 14:48:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホルン]]></category>
		<category><![CDATA[タンギング]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ホルン吹きの皆さんこんにちは！ タンギング、難しくないですか？？特に吹奏楽部に入りたての初心者の方。 先生や先輩に「タンギング汚いよ！」そんな悲しい注意を受けることもあると思います。。泣 そもそも　汚いタンギングってどう [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://sakurasubwork.com/horn-tonguinghowto/">【ホルン】汚いタンギングを改善！対処法4つ</a> は <a rel="nofollow" href="https://sakurasubwork.com">さくらブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ホルン吹きの皆さんこんにちは！</p>



<p>タンギング、難しくないですか？？特に吹奏楽部に入りたての初心者の方。</p>



<p>先生や先輩に「タンギング汚いよ！」そんな悲しい注意を受けることもあると思います。。泣</p>



<p>そもそも　<span class="bold">汚いタンギングってどういうことなのか？なぜ汚いタンギングになってしまうのか？</span></p>



<p>そういった疑問を解説＆対処方法もお伝えします！</p>



<p><span class="marker-under">音の第一印象を決める【発音】が上手にできれば、あなたの実力はグンとUP！</span></p>



<p>明日の練習から取り入れられる内容です！</p>



<p></p>



<p></p>



<h2>汚いタンギング＝どんなタンギング？</h2>



<p>そもそも「汚いタンギング」とはどういう状態か考ます。</p>



<ul><li>音の出だしが強すぎる　</li><li>音の立ち上がりが悪い</li><li>雑音が入る</li></ul>



<p>こんな感じかと思います。あなたはこれのどれに当てはまりますか？</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>タンギングをきれいにするために重要なのは　<span class="bold">舌の動かし方と息の流れ</span>。</p>



<p>細かく言うと↓こんなことを変えてみると良いです。</p>



<ul class="has-watery-yellow-background-color has-background"><li>舌を動かすタイミング</li><li>舌への力の入れ具合</li><li>舌を当てる場所</li></ul>



<p>タンギングがうまくいかないのは、舌と息がうまくかみ合っていないからです。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2>タンギングは切る≠分ける　という感覚を持つ</h2>



<p>まずはタンギングに対する認識を確認しましょう。</p>



<p><span class="bold"><span class="marker-under">タンギングは息の流れを止めずに音と音を区切る</span></span>ことです。</p>



<p>ここで注意したいのは <span class="bold">タンギング＝音を切る</span></p>



<p><span class="bold">という認識を持っていないか</span>、ということです。</p>



<p>&#8220;音を切る&#8221;と思ってしまうとタンギングが強すぎたり、息の流れが止まって息と舌が合わなかったりしやすいです。</p>



<p>タンギングは、息の流れにくっきりとした輪郭を付けてくれるもので、<span class="bold">息自体はずっと出続けています</span>。</p>



<p><span class="bold">ずっと流れている息を</span>、<span class="bold">舌を動かすことで”<span class="marker">分けて</span>”あげる</span>。</p>



<p>水道につないだホースの水を出したり止めたりするときにいちいち蛇口をひねって水を止めるのではなく、</p>



<p>ホースの口をギュッとつまんで水が出るのを止めることができますよね。</p>



<p>水が ”息の流れ” で、蛇口をひねったりホースをつまんだりする動きを ”舌の動き” としてイメージしてください。</p>



<h2>汚いタンギングから脱却！改善方法</h2>



<p>ここからは具体的にどうすれば汚いタンギングが改善するか、を解説していきます！</p>



<h3>タンギングなしで音を出す</h3>



<p>タンギングが汚くなる原因の一つには</p>



<p>【<strong>発音をタンギングに頼りすぎている</strong>】ということがあります。</p>



<p>これを解消するために<strong>タンギングをせずに音を出してみましょう</strong>。</p>



<p>タンギングなしで音を出すことによって、<span class="bold">息をしっかり使う</span>ことができます。息をしっかり使えれば、タンギングに頼らず音が出せるし、強いタンギングでも汚く聞こえなくなります。</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-sticky-box blank-box block-box sticky st-yellow">
<p>♩＝60　で2拍吹いて2拍休む　これをタンギングなしでやってみましょう！</p>
</div>



<p>休みの2拍は口から楽器を離して、吹く直前にマウスピースに唇をつけます。</p>



<p>音は一番楽に吹ける音で。真ん中のド（F）で良いと思います。音量はmp、無理のない音量でOKです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<ul><li>口の形を固定しすぎない！息を吐くのと同時にアンブシュアを作る</li><li>息も唇も力まず、力を抜く</li><li>発音がもやっとしたり、雑音があったりしても気にしない</li></ul>
</div>



<p>当たり前ですが、タンギングなしだと発音がハッキリしないですね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-white-border-color">
<p>タンギングなしで発音がもやっとする場合は</p>



<p><strong>息の量を増やしてみましょう。</strong></p>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-white-border-color">
<p>雑音が入る場合には</p>



<p>音の出だし（雑音）から良い音になるまでの時間を早めるために</p>



<p><strong>超瞬間的なクレッシェンドをしてみましょう。</strong></p>



<p>※それでも音が思うように出なければ</p>



<p>唇に力が入ってアパチュアが狭くなっているので、息の通り道（唇の隙間）を少し広げてみましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/902659e002bd3c95c88356b90aeb01f9-1.png" alt="ホルンを吹くときの瞬間的なクレッシェンドの図" class="wp-image-176" width="369" height="293" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/902659e002bd3c95c88356b90aeb01f9-1.png 573w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/902659e002bd3c95c88356b90aeb01f9-1-300x238.png 300w" sizes="(max-width: 369px) 100vw, 369px" /></figure>
</div>



<p>息の流れだけで唇を振動できたらOKです。</p>



<h4>タンギングなしで音を出せないとき</h4>



<p>最初はタンギングなしで音を出すのが難しく感じるかもしれません。</p>



<p>できないな～という場合には<strong>息だけを同じように2拍ずつ吐いてみましょう</strong>。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-sticky-box blank-box block-box sticky st-yellow">
<p>フーー　休み　フーー　休み　</p>
</div>



<p>これができたら、息を少しずつ音にしてみます。フーと息を吐きながら自然に音が出るポイントを探しましょう。</p>



<p>初めは息だけを吐いて、クレッシェンドするイメージで音をだしてみてください。きれいな音が出なくても大丈夫です。</p>



<p>息をたっぷり使いながら繰り返すと、だんだん音を出したいタイミングで音が出るようになります。</p>



<p>まずはタンギングに頼らず音を鳴らしてみてください！</p>



<p></p>



<p></p>



<h3>息を出す瞬間に舌を離す</h3>



<p>では次は舌を使っていきます。</p>



<p>さっきやった<span class="bold">タンギングなしで音を出す感覚はそのまま</span>。</p>



<p><span class="bold">音の輪郭をはっきりさせるためだけに舌を使います</span>。</p>



<p><span class="bold">メインは息で音を出すこと</span>。タンギングなしの時の音の出し方です。</p>



<p><span class="marker">舌はそれの補助。吐いた息が唇を振動させるのを邪魔しないようにやさしくタンギングしてみましょう</span>。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>さっきと同じように、ドの音で</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-sticky-box blank-box block-box sticky st-yellow">
<p>♩＝60　で2拍吹いて2拍休む　タンギングありで！</p>
</div>



<p>タンギングなし と あり では吹き心地や出てくる音が違いますよね。</p>



<p>なしのほうが無駄な力が入らず、自然に息が流れていると思います。<span class="marker">タンギングなし</span>を混ぜながら、調整をしていきましょう。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box question-box">
<ul><li>拍頭と音がぴったり合っているか</li></ul>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-white-border-color">
<p><strong>舌を離す→息を出す</strong>　というように<strong><span class="marker-under">2つ</span><span class="marker-under">の</span><span class="marker-under">動きが分離している</span></strong>と拍頭と音がずれてしまいます。</p>



<p><span class="bold">舌が息の流れを邪魔している</span>状態ですね。　</p>



<p><span class="bold">舌を離した瞬間息が出る</span>、<span class="bold">セットの動作</span>として考えましょう。</p>



<p>舌を離してから息を出すのではなく、<span class="marker-under">ずっと出ている息を一時的に舌でせき止めていて、舌を離すと止められていた息が一気に流れる</span>、というようなイメージで。</p>



<p><span class="bold">実際には舌を離すのと息を出すのはほぼ同時</span>です。</p>



<p><span class="bold">舌を離した瞬間に充分な量の息が出ているか確認してください</span>。</p>
</div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box question-box">
<ul><li>タンギングが強すぎないか</li></ul>
</div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-background has-border-color has-watery-red-background-color has-white-border-color">
<p>タンギングが強すぎてアタックが浮いてしまうときには<span class="bold">舌に力が入っているかもしれません</span>。</p>



<p><span class="bold">舌はやわらかく！</span>　</p>



<p>しかし、吹いているときの舌の状態を確認するのは難しいですよね。</p>



<p>まず、舌の力が抜けている状態を確認しましょう。</p>



<p><span class="marker-under">「だー　だー　だー」と声に出してみてください</span>。（気の抜けた声で）</p>



<p><span class="bold">その時舌に力は入っていますか？</span></p>



<p>入っていないですよね。</p>



<p>その舌の状態をタンギングで使ってください！</p>
</div>



<h3>発音をTu（トゥ）以外にする</h3>



<p>先生や先輩から<span class="bold">タンギングは「Tu（トゥ）」と発音する</span>ように教えてもらいましたか？</p>



<p>「Ta」や「Ti」などもあるかもしれませんね。</p>



<p>これは間違いではありません。</p>



<p>ただ、口の形や舌の長さ、アンブシュアは一人ひとり全く違うので、<span class="bold">みんなが「Tu」で上手にタンギングできるわけではありません。</span></p>



<p>例えば</p>



<ul class="has-watery-yellow-background-color has-background"><li>Tu（トゥ）</li><li>To（ト）</li><li>La（ラ）</li><li>Da（ダ）</li></ul>



<p>この4つを声に出してみましょう。</p>



<p><span class="bold">それぞれ舌の位置や使う</span><span class="bold">面積</span><span class="bold">が違いませんか？</span></p>



<p>この位置の違いを知ることがとっても大事！</p>



<p><span class="marker">もしあなたが「Tu」の発音でタンギングが汚くなっているのであれば、<span class="bold">別の発音を試してみましょう。</span></span></p>



<p>発音はあなたがやりやすいものなら何でもOKです。いろいろ試す中で自分がやりやすいものがあるはずです。</p>



<p>これは早いタンギングにも有効なので、ぜひ覚えておいてください。</p>



<p></p>



<h3>舌の場所を変えてみる</h3>



<p>ここまでやってみて、タンギングが強すぎるな～という場合はさらに<span class="bold">舌の場所を変えてみましょう</span>。</p>



<p><span class="marker">ホルンを吹くうえで舌の場所は超重要</span>です。</p>



<p>舌の場所は息遣い同様、音域や音量、アーティキュレーションなどによって細かく変えていくものです。</p>



<p>そのため、<span class="bold"><span class="marker">絶対にこの位置じゃないとダメ！というものではありません！</span></span></p>



<p><span class="bold">この音の時はこの位置、という感覚を自分の中に作っていきましょう。</span></p>



<p>あなたは普段タンギングするとき、舌はどこに当てていますか？？</p>



<ol><li>上の歯の上のほう</li><li>上の歯の下のほう</li><li>上の歯と下の歯の間</li><li>下の歯の上のほう</li><li>下の歯の下のほう</li></ol>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/ac84383fec220a63a849b4447004f213.png" alt="ホルンでタンギングするときの舌の位置" class="wp-image-177" width="522" height="440" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/ac84383fec220a63a849b4447004f213.png 710w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/ac84383fec220a63a849b4447004f213-300x253.png 300w" sizes="(max-width: 522px) 100vw, 522px" /></figure>



<p>タンギングをすることで息の流れが悪くなったり、アタックが強くなったりするときは</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box information-box">
<p><span class="bold">ほんの少しだけ舌の場所を動かす。上下だけでなく、前後も！</span></p>
</div>



<p>ほんの少しで大丈夫です！</p>



<p>いろいろ探していると、いい感じの場所が見つかると思います。</p>



<h2>きれいなタンギングでホルンを楽しく演奏しよう</h2>



<p>タンギングが汚いと、合奏で悪目立ちして、演奏するのが怖くなってしまうと思います。</p>



<p>ホルン吹きはみんなその気持ちが分かると思います。</p>



<p>タンギングをきれいにするには<strong>舌の動かし方と息の流れ</strong>を意識しましょう。</p>



<p><strong>息の流れを止めずに舌で音と音を区切る</strong>ことが大切です。</p>



<ul class="has-watery-red-background-color has-background"><li><strong>タンギングをせずに音を出す→</strong>タンギングに頼らず音を出す感覚をつかむ。</li><li>タンギングして音を出す→<strong>舌を離した瞬間に</strong><span class="bold">息が出るようにする。舌は補助</span></li><li>舌は力まず、<span class="bold">柔らかく</span></li><li><span class="bold">発音を変える</span></li><li><span class="bold">舌の位置を変える</span>→上下・前後</li></ul>



<p>ほんの少し変えただけで吹き心地や出てくる音はすごく変わります！</p>



<p>試行錯誤が必要ですが、それも上達への道と思って楽しんで練習してくださいね～</p>
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			</item>
		<item>
		<title>書き込みが多すぎる楽譜は要注意！シンプルに分かりやすく書こう</title>
		<link>https://sakurasubwork.com/musicalscore-kakikomi-howto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[頭空っぽさくみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 May 2022 08:02:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホルン]]></category>
		<category><![CDATA[オーケストラ]]></category>
		<category><![CDATA[吹奏楽]]></category>
		<category><![CDATA[吹奏楽部]]></category>
		<category><![CDATA[書き込み]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakurasubwork.com/?p=141</guid>

					<description><![CDATA[<p>吹奏楽やオーケストラなどで使う楽譜。 自分の表現したいことを音にするために、練習をしていきますよね。 「これを気を付けよう」「こうした方がいいな」 そういったことを忘れないように楽譜へ書き込むこともたくさんあると思います [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>吹奏楽やオーケストラなどで使う楽譜。</p>



<p>自分の表現したいことを音にするために、練習をしていきますよね。</p>



<p>「これを気を付けよう」「こうした方がいいな」</p>



<p>そういったことを忘れないように楽譜へ書き込むこともたくさんあると思います。</p>



<p>ただ、<strong>その書き込み本当に役立っていますか？？</strong></p>



<p>特に吹奏楽部の中高生のあなた。書きすぎて真っ黒になったり、ペンで重ね塗りされて現代アートのようになったりしていませんか？</p>



<p><span class="marker">その書き込み、演奏しながらすべてを認識し、演奏に落とし込めるでしょうか</span>。かなり難しいですよね。</p>



<p>楽譜への書き込みは<strong><span class="marker">シンプル</span><span class="marker">に</span><span class="marker">分かりやすく</span></strong>。これは鉄則です！</p>



<p>具体的な書き込み方も紹介していきますね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="筆者" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">筆者</div></div><div class="speech-balloon">
<p>小学4年から吹奏楽を始めて、中高ともにスパルタ部活。</p>



<p>その後、音大に進学。音大卒業後も2年間フリーランス奏者として</p>



<p>活動しました♪　音楽の道は私には険しすぎました(^^;</p>
</div></div>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<a href="https://sakurasubwork.com/musicalscore-pencil/" title="楽譜の書き込みは鉛筆!プロのマネをしよう♪" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2-160x90.png 160w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2-300x169.png 300w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2-768x432.png 768w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2-120x68.png 120w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2-320x180.png 320w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2.png 1000w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">楽譜の書き込みは鉛筆!プロのマネをしよう♪</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">みなさん、楽譜への書き込みは何を使っていますか？シャーペン・色ペンなどで書いている人もいるでしょうか？実は楽譜への書き込みは鉛筆を使うのが音楽家の常識！なぜ鉛筆を使うのかという理由と、おすすめの鉛筆を解説し...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=sakurasubwork.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">sakurasubwork.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.06</div></div></div></div></a>
</div>



<p></p>



<h2>楽譜にはどのように書き込む？</h2>



<p>では、実際にどんなふうに楽譜に書き込みを入れていけば良いか解説していきます！</p>



<p>その前に。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box alert-box">
<p><strong>楽譜への書き込みにルールはありません。自分が分かればOK！</strong></p>
</div>



<p></p>



<p>ただ、ついつい書き込みすぎて楽譜が真っ黒になってしまう人は、<span class="marker-under">少し工夫をするだけで楽譜も演奏中の頭の中もスッキリする</span>と思います。</p>



<p>プロや音大生がよく使う書き込み方法も紹介していくので参考にしてください！</p>



<p></p>



<p>楽譜に書き込むのはこんなことですよね</p>



<ul class="has-watery-yellow-background-color has-background"><li>指揮者（先生）に言われたこと</li><li>いつも見落としてしまうこと</li><li>自分が気にしていること</li><li>楽譜の指示をより強調したいところ</li></ul>



<p>これをいかに<strong>分かりやすく、簡単に</strong>楽譜に記すかがポイントです！</p>



<h3>短く簡単に！</h3>



<p>とにかく<strong>短く 簡単に 分かりやすく</strong>書きましょう。</p>



<p><span class="marker-under">長々と「指揮を見る」とか「音程を合わす」「リズム合わす」とか書いていませんか？</span></p>



<p>演奏しながらその文字を読むのは結構大変ですよね。</p>



<p><span class="marker-under">演奏中に認識できないのであれば書いていないのと同じ</span>です。文字が多いと楽譜も見にくくなってしまいます。</p>



<p>なるべく<span class="marker">文字を少なくして、<strong>自分に伝わる記号</strong>を書き込みましょう</span>。</p>



<p>例えば</p>



<ul class="has-watery-yellow-background-color has-background"><li>指揮を見る＝メガネマーク</li><li>指揮の振り方＝in2 や in8 など</li><li>音程を下げたい音＝↓</li><li>音程を上げたい音＝↑</li><li>テンポアップ（遅れない）＝→</li><li>テンポダウン（走らない）＝←,～～</li></ul>



<p>など</p>



<p>同じ記号でも曲や個所によってニュアンスは変わることもあるので、自分がその記号を見て、望んだ演奏ができるかがポイントです。</p>



<p></p>



<figure class="wp-block-gallery has-nested-images columns-default is-cropped">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="1000" height="1000" data-id="142"  src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/1.jpg" alt="楽譜への書き込み例1 →（停滞しないの意）" class="wp-image-142" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/1.jpg 1000w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/1-300x300.jpg 300w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/1-150x150.jpg 150w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/1-768x768.jpg 768w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="1000" height="1000" data-id="143"  src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2.jpg" alt="楽譜への書き込み例2　" class="wp-image-143" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2.jpg 1000w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2-300x300.jpg 300w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2-150x150.jpg 150w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2-768x768.jpg 768w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/2-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="1000" height="1000" data-id="144"  src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3.jpg" alt="楽譜への書き込み例3" class="wp-image-144" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3.jpg 1000w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-300x300.jpg 300w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-150x150.jpg 150w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-768x768.jpg 768w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>
</figure>



<p>このような書き方はプロ・アマチュアを問わず、音楽家みんなが使っているので、ぜひあなたも使っていきましょう！</p>



<p></p>



<p></p>



<h3>楽譜にもともと書いてあることは書かない！</h3>



<p>楽譜には初めからいろいろな指示が書かれていますよね。作者から奏者へのメッセージです。</p>



<p>まずはそのメッセージをしっかりと見て、表現することが大切です。</p>



<p><span class="marker-under">楽譜にｆ（フォルテ）と書かれているのに、その隣や上からさらに大きくｆと書いていませんか？？</span></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>私も中高生のころは書いていました！だって何回も言われるんだもん。。</p>
</div></div>



<p><span class="marker">そのｆを目立たせるのなら、くるっと丸で囲むだけで充分</span>です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/4-1.jpg" alt="" class="wp-image-146" width="417" height="417" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/4-1.jpg 1000w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/4-1-300x300.jpg 300w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/4-1-150x150.jpg 150w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/4-1-768x768.jpg 768w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/4-1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 417px) 100vw, 417px" /></figure>



<p>そして、合奏以外の時間を使ってその部分をきちんとｆで演奏できるように練習しましょう。</p>



<p>楽譜にもともと書いていることは、そう表現できるよう練習をすればインプットできると思います。もちろん、持っている技術は人によって違うので”今自分ができる一番の表現”で良いですよ！</p>



<p></p>



<p></p>



<h3>必要なくなった書き込みは消していこう！</h3>



<p>楽譜への書き込みは一度書いたらもうおしまい！ではありません。</p>



<p>指揮者の指示だって、変更になることも当然ありますよね。そういったときは<span class="marker"><strong>古い書き込みは消して</strong></span>、新しいものを書き入れます。</p>



<p>自分が気にしていることや見落しやすいことも、練習を重ねれば自然とできるようになっていきますよね。</p>



<p>そうしたら古い書き込みは消して、次に改善したいことを書けるようにしてあげましょう。</p>



<p><span class="marker-under">書き込みの上に書き込みを重ねても、汚く読みづらいだけで良いことはありません。</span>やった感が出るのでたくさん書いてしまう気持ちは分かります。</p>



<p>私も中高生の頃は真っ黒になった楽譜を使っていましたが、ホルンの先生に怒られました（笑）</p>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-5 sbs-flat sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/ojisan.png" alt="先生" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">先生</div></div><div class="speech-balloon">
<p>なんでこんなに書いてるん～？？見えないでしょう？？</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="わたし" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name">わたし</div></div><div class="speech-balloon">
<p>見えないです。。。(;^ω^)</p>
</div></div>



<h2>書き込みで真っ黒な楽譜は上達を妨げる</h2>



<figure class="wp-block-image size-medium is-resized"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/22543185-300x294.jpg" alt="だめと言っている女の子" class="wp-image-147" width="477" height="467" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/22543185-300x294.jpg 300w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/22543185-768x752.jpg 768w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/22543185.jpg 1000w" sizes="(max-width: 477px) 100vw, 477px" /></figure>



<p>多すぎる情報は処理できません。</p>



<p><span class="marker-under">人間が一度に処理できる文字数は13文字</span>と言われています。</p>



<p>演奏中であれば、ほとんどの意識は演奏をすることに向いています。なので<span class="marker-under">演奏中は13文字も認識できていないと思います</span>。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>例えば1フレーズに【音程】【指揮見る】【遅くなる】【丁寧に】と書いていても</p>



<p>それをきちんと認識できていない可能性が高いです。認識さえできていないようでは、それを演奏に反映することもできていないですよね。</p>



<p><strong>そのため、楽譜には<span class="marker">分かりやすくシンプルな書き込み</span>を<span class="marker">本当に必要な分だけ</span>書き込みまし</strong></p>



<h2>楽譜へはシンプルで分かりやすい書き込みを！</h2>



<p>楽譜へはシンプルで分かりやすい書き込みをしましょう！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blank-box-1 blank-box block-box has-border-color has-orange-border-color">
<ul><li>短く簡単に　→　自分に分かる記号を使う</li><li>楽譜にもともと書いてあることは書かない　→　丸で囲って強調する</li><li>必要ない書き込みは消す</li></ul>
</div>



<p>真っ黒になった楽譜は頑張った雰囲気は出ますが、実際には余計な情報ばかりで本当に大切なことを取り逃してしまうかもしれません。</p>



<p>シンプルで分かりやすい書き込みでもっといい演奏ができますように！</p>



<p></p>



<p></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>楽譜の書き込みは鉛筆!プロのマネをしよう♪</title>
		<link>https://sakurasubwork.com/musicalscore-pencil/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[頭空っぽさくみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 May 2022 07:48:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ホルン]]></category>
		<category><![CDATA[オーケストラ]]></category>
		<category><![CDATA[吹奏楽]]></category>
		<category><![CDATA[書き込み]]></category>
		<category><![CDATA[楽譜]]></category>
		<category><![CDATA[鉛筆]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakurasubwork.com/?p=127</guid>

					<description><![CDATA[<p>みなさん、楽譜への書き込みは何を使っていますか？ シャーペン・色ペンなどで書いている人もいるでしょうか？ 実は楽譜への書き込みは鉛筆を使うのが音楽家の常識！ なぜ鉛筆を使うのかという理由と、おすすめの鉛筆を解説していきま [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>みなさん、楽譜への書き込みは何を使っていますか？</p>



<p>シャーペン・色ペンなどで書いている人もいるでしょうか？</p>



<p>実は楽譜への書き込みは<span class="marker">鉛筆を使うのが音楽家の常識！</span></p>



<p>なぜ鉛筆を使うのかという理由と、おすすめの鉛筆を解説していきます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<a href="https://sakurasubwork.com/musicalscore-kakikomi-howto/" title="書き込みが多すぎる楽譜は要注意！シンプルに分かりやすく書こう" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1-160x90.jpg 160w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1-300x169.jpg 300w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1-768x432.jpg 768w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1-120x68.jpg 120w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1-320x180.jpg 320w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1.jpg 1000w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">書き込みが多すぎる楽譜は要注意！シンプルに分かりやすく書こう</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">吹奏楽やオーケストラなどで使う楽譜。自分の表現したいことを音にするために、練習をしていきますよね。「これを気を付けよう」「こうした方がいいな」そういったことを忘れないように楽譜へ書き込むこともたくさんあると思います...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=sakurasubwork.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">sakurasubwork.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.06</div></div></div></div></a>
</div>



<h2>楽譜の書き込みはなぜ鉛筆？</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img width="640" height="427" src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/22055616_s.jpg" alt="なぜか考えている女性" class="wp-image-137" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/22055616_s.jpg 640w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/22055616_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>楽譜は音楽家にとって、とても大切な財産です。オーケストラでは原譜をずーーっと使いまわして、みんなで大切にしています。何十年も前の奏者の書き込みを受け継いでいることもあります。</p>



<p>ということは、<span class="marker">楽譜は自分だけのものではない</span>ということです。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>それを踏まえて、鉛筆で書き込む理由は2つ。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box good-box">
<ul><li><strong>芯が柔らかいので、消しても跡になりづらい</strong></li></ul>
</div>



<p>楽譜への書き込みは書いたり消したりを繰り返します。</p>



<p>ペンで書くと消せませんよね。シャーペンは芯が細く尖っているので消しても跡が残ってしまいます。<span class="marker">鉛筆は芯が柔らかいので消しても楽譜が傷みません</span>。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box good-box">
<ul><li><strong>少ない力で濃く書けるので見やすい</strong></li></ul>
</div>



<p>また、楽譜へ書き込むのは基本的に一瞬です。言われたことを素早くメモする必要があります。</p>



<p>ペンは消せないのである程度丁寧に書かなければなりません。シャーペンはサッと書けますが薄くなる可能性もありますよね。</p>



<p>鉛筆であれば、後で見返したときにも見やすく書けます。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>みなさんはどうでしょう？</p>



<p><span class="marker-under">吹奏楽部では主に原譜をコピーした楽譜を使ってるかもしれませんね</span>。</p>



<p>コピーした楽譜はまた<strong>新しくコピーすれば新品になるのが利点</strong>◎</p>



<p>しかし、楽譜を長持ちさせるためにもペンやシャーペンはやめて、鉛筆に切り替えましょう！</p>



<p>そして、カラフルなペンや鉛筆で<span class="marker">楽譜が抽象画のようになっている人はすぐに新しい楽譜をコピーしましょう！！</span></p>



<h2>楽譜の書き込みにおすすめの鉛筆</h2>



<p>楽譜には<span class="marker">芯が柔らかい鉛筆</span>を使いましょう。最低でもB。6Bや4Bでも良いくらいです。</p>



<p>メーカーはなんでもOK！家にある柔らかい芯の鉛筆を楽器ケースに入れておきましょう！</p>



<p>定番の三菱鉛筆やトンボ鉛筆を1ダース買っておけば、当分の間鉛筆には困りません（笑）</p>



<p>ただし一つ注意点があります。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box alert-box">
<p><strong>鉛筆はピンピンに尖らせない</strong></p>
</div>



<p>鉛筆といえども、尖らせすぎると楽譜に跡が残りやすくなります。<span class="marker">鉛筆削りは八分目まで</span>にしておくのがおすすめです。</p>



<h3>楽譜の書き込みに最適！シャーペン鉛筆</h3>



<p>さらにおすすめの鉛筆があります。それがこちら（シャーペン鉛筆？）</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/5ea0a3f2685fbe2bc9c36e140672bfa1.jpg" alt="楽譜の書き込みにおすすめシャーペン鉛筆" class="wp-image-132" width="623" height="468" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/5ea0a3f2685fbe2bc9c36e140672bfa1.jpg 892w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/5ea0a3f2685fbe2bc9c36e140672bfa1-300x226.jpg 300w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/5ea0a3f2685fbe2bc9c36e140672bfa1-768x578.jpg 768w" sizes="(max-width: 623px) 100vw, 623px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/4fda4bc8273631e561b0f527904b7ed4.png" alt="楽譜の書き込みにおすすめシャーペン鉛筆先端　" class="wp-image-134" width="409" height="562" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/4fda4bc8273631e561b0f527904b7ed4.png 479w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/4fda4bc8273631e561b0f527904b7ed4-218x300.png 218w" sizes="(max-width: 409px) 100vw, 409px" /><figcaption>芯は2mmくらいあります。</figcaption></figure>



<p><span class="marker"><strong>鉛筆の芯のシャーペン</strong></span>、といったところでしょうか。<span class="marker">2mmほどの芯</span>が入っています。</p>



<p>これの良いところは鉛筆削りをしなくてもずっと書けるというところです！</p>



<p>また、シャーペンと同じく芯を収納できるので、持ち運びの時にどこかに書いてしまった！ということも防げます。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>私は大学のノベルティグッズとしてもらったことをきっかけに使い始めました。鉛筆削りさえも面倒な私にはぴったり！</p>
</div></div>



<p></p>



<p>調べたところ、<a href="https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%89%9B%E7%AD%86-%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%9A%E3%83%B3-%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%BC-2-0-MH5002B/dp/B001VBCQ40?th=1">三菱鉛筆 ユニホルダー2.0（Amazon）</a> が手に入りやすく、使いやすそうでした！</p>



<h3>消しゴムは鉛筆キャップ型！</h3>



<p>そしてもう一つおすすめのアイテムをご紹介。鉛筆を使う場合のみ使えるアイテムです。</p>



<p>それは、<strong><span class="marker">消しゴムでできた鉛筆キャップ</span></strong>！</p>



<p>鉛筆と消しゴムが一緒になっていれば忘れる心配もありません。いちいち筆箱を取りに行く必要もありません。</p>



<p>楽譜の不要な書き込みをすぐに消せます。とっても便利なのでぜひ使ってみてくださいね。</p>



<h2>楽譜への書き込みは鉛筆で！楽譜を大切に</h2>



<p>この記事では、楽譜への書き込みを鉛筆でする理由・おすすめ鉛筆を解説してきました。</p>



<p>まとめると、鉛筆を使う理由は</p>



<ul class="has-watery-yellow-background-color has-background"><li>芯が柔らかく、楽譜を傷めない</li><li>少ない力で見やすく書ける</li></ul>



<p>おすすめの鉛筆は</p>



<ul class="has-watery-yellow-background-color has-background"><li>シャーペン型の鉛筆</li><li>消しゴム型の鉛筆キャップ</li></ul>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<a href="https://sakurasubwork.com/musicalscore-kakikomi-howto/" title="書き込みが多すぎる楽譜は要注意！シンプルに分かりやすく書こう" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1-160x90.jpg 160w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1-300x169.jpg 300w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1-768x432.jpg 768w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1-120x68.jpg 120w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1-320x180.jpg 320w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/05/3-1.jpg 1000w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">書き込みが多すぎる楽譜は要注意！シンプルに分かりやすく書こう</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">吹奏楽やオーケストラなどで使う楽譜。自分の表現したいことを音にするために、練習をしていきますよね。「これを気を付けよう」「こうした方がいいな」そういったことを忘れないように楽譜へ書き込むこともたくさんあると思います...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=sakurasubwork.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">sakurasubwork.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.06</div></div></div></div></a>
</div>



<p></p>



<p>ぜひ今日から使ってみてくださいね。</p>



<p>音楽家にとって、とっても大切な楽譜。きれいに使ってあげましょう♪</p>
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			</item>
		<item>
		<title>音大生におすすめのアルバイト 内容より環境が大事！</title>
		<link>https://sakurasubwork.com/student-job-osusume/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[頭空っぽさくみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Apr 2022 13:32:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽大学]]></category>
		<category><![CDATA[アルバイト]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[バイト]]></category>
		<category><![CDATA[音大生]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>音大生は座学の授業だけではなく、レッスンやアンサンブルの授業があり、それに向けての練習が必須ですよね。 自分だけではなく、人と合わす練習も多く、自主的に開催する演奏会の練習や大学外での演奏会の仕事などもあります。 扱う曲 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>音大生は座学の授業だけではなく、レッスンやアンサンブルの授業があり、それに向けての練習が必須ですよね。</p>



<p>自分だけではなく、人と合わす練習も多く、自主的に開催する演奏会の練習や大学外での演奏会の仕事などもあります。</p>



<p>扱う曲数は少なくても10曲ほどではないでしょうか。</p>



<p>これの優先順位を考えながら練習していくのはかなり忙しいですよね。</p>



<p>そんな中でアルバイトをするのは結構大変です。音大生というとお金持ちなイメージがあるかと思いますが、みんな意外と普通のおうちの子なので大丈夫です。アルバイトをしながら頑張っています。</p>



<p>この記事では忙しい音大生におすすめのアルバイトを紹介していきます！私自身の体験談と友人たちの話を元にしているのでリアルなアルバイト事情をお届けできると思います！</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>関西の音楽大学を卒業しました。</p>



<p>お恥ずかしながら日々の忙しさにかこつけて、アルバイトを大学3年生までしていませんでした！</p>
</div></div>



<h2>結論：アルバイトの内容よりも理解してくれる職場かどうかが大事！</h2>



<p>どんなアルバイトが音大生におすすめか。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box has-border-color has-green-border-color"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-lightbulb"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">結論</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<p>音大生のことを理解してくれる職場　（仕事内容は二の次。）</p>
</div></div>



<p>音大生は日々練習・研鑽に明け暮れる日々。<span class="marker-under">大学にいる時間がとても長い</span>ので長時間アルバイトができる日はとても少ないです。また<span class="marker-under">突然舞い込む仕事やオーディションも多々ある</span>ため、急にシフトを代わってもらったり、休まないといけなかったりします。試験前や演奏会前はシフトに入れないこともあるでしょう。</p>



<p>そういったことを理解してくれる人がいる職場が音大生のアルバイトにはおすすめです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>それって働いてみないと分かんなくない？(-&#8220;-)</p>
</div></div>



<p>その通り。<strong>これは働いてみないと分からない</strong>ところがネックです。</p>



<p>実際にどんなアルバイトをするかを考えるときに役立つよう、<span class="marker-under">いいアルバイト先の特徴と具体例</span>を紹介していきます！</p>



<h2>音大生のことを理解してくれる職場の特徴</h2>



<p>働きやすいアルバイト先の具体的な特徴を3つ挙げていきます！</p>



<h3>音大生が複数人働いている</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/2d91718f559a24bd27d507eb829c6cc3.jpg" alt="大学生たち" class="wp-image-122" width="647" height="431" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/2d91718f559a24bd27d507eb829c6cc3.jpg 1000w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/2d91718f559a24bd27d507eb829c6cc3-300x200.jpg 300w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/2d91718f559a24bd27d507eb829c6cc3-768x512.jpg 768w" sizes="(max-width: 647px) 100vw, 647px" /></figure>



<p><strong>自分の他にも音大生がアルバイトをしている職場は一番おすすめです。</strong></p>



<p>さらに自分より先にほかの音大生がアルバイトをしていれば最高ですね。</p>



<p>なぜなら音大生をすでに雇っているということは、<span class="marker-under">音大生は忙しいということを分かっている</span>からです。</p>



<p>さらに急な練習や本番などでシフトを変わってもらわなければならない場合にも、同じ音大生であればお願いしやすいですよね。</p>



<p>実際に音大生が複数働いている職場でアルバイトをするなら、すでにそこでアルバイトをしている音大生からの<span class="marker-under"><strong>紹介が基本</strong></span>となります。特に先輩の場合が多いでしょう。</p>



<p>その職場でアルバイトしている人と関わりがあるのであれば、シフトの融通や働きやすさなどを直接聞くこともできます。そして自分もそこで働きたいと思えば、その人に自分を紹介してくれないか尋ねることもできます。</p>



<p>雇う側としても求人を出さずに人員が集まるのはメリットですし、紹介ということであれば信頼性も担保できているためスムーズに採用してくれます。（もちろん、アルバイトを募集していればの話です。）</p>



<p>補足として音大生が複数いるということから、そのアルバイト先は自分の通う大学の近くにあるお店であることがほとんどです。</p>



<p><span class="marker-under">大学の近くに下宿している人にはかなりおすすめですが、大学と自宅が離れている人にはあまりおすすめではありません。</span></p>



<p></p>



<p></p>



<h3>アルバイトの人数が多い</h3>



<p>次におすすめなのは<strong>アルバイトの人数が多い</strong>職場です。</p>



<p>人数が多いと良い意味で自分の存在が薄まり、代わりの利く存在になれます。また、音大生のみならず一般の学生やお子さんのいる主婦など幅広い層の人が集まっているとより良いですね。</p>



<p><span class="marker-under">たくさん人がいれば仕事を数の力で分散できる</span>ので急な休みにも融通が利きます。また学生や主婦の方なども急にシフトに穴を開けることがあるはずなのでお互い様の関係になれるでしょう。</p>



<p>アルバイトの人数が多い職場はズバリ繁盛している店です。</p>



<p>特にいつでも人で賑わっているマクドナルドやドトールコーヒーなどのチェーン店がおすすめです。ファストフード系のチェーン店は短時間シフトで良いことも多いので、練習とアルバイトを両立しやすいです。</p>



<h3>シフトが週ごとに出る</h3>



<p>1か月単位でシフトが出るアルバイトだと、急な予定や誘いには対応できません。</p>



<p>これは音大生に限ったことではありませんが、週ごとのシフトのほうが融通が利きやすくていいですよね。急に休まなければならず、代わりの人を探すのも大変なので。</p>



<p></p>



<p></p>



<h2>私が実際にした音大生に理解のあるアルバイト</h2>



<p>ここからは私が実際にしていた音大生に理解のあるアルバイトを紹介していきます。</p>



<p>とはいえ<strong>職種や内容は関係なく、そこで働いている人たちやその会社がどのくらい理解をしてくれるかが大事</strong>なので参考までにどうぞ。</p>



<h3>ドラッグストア</h3>



<p><strong>同じ音大の後輩の紹介</strong>でココカラファインで働いていました。</p>



<p>すべてのドラッグストア（ココカラファイン）がそういうことではないと思いますが、私の働いていた店は店長がとてもいい人で、シフトの希望も急な変更や休みにも対応してもらえていました。<span class="marker-under">それほどの人手不足ではない店だったことも大きいと思います</span>。</p>



<p>栄養ドリンクや会員カードのノルマ達成をみんなで頑張っていました。とても楽しく働かせてもらいました。</p>



<h3>舞台スタッフ</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/3556206_s-3.jpg" alt="オーケストラのステージ" class="wp-image-119"/></figure>



<p><strong>同じ音大の同期から紹介</strong>してもらいました。</p>



<p>この舞台スタッフというのはオーケストラの椅子を並べたり、楽器を運んだりする人のことです。（ステージマネージャー）</p>



<p>働いているのはもちろん音楽関係の人ばかり。具体的には、音大生や音大卒業生・オーケストラサークル所属の一般大学生です。</p>



<p>1日拘束のシフトと3時間程度のシフトがあったので隙間時間にシフトを入れていました。普通のバイトよりは時給がいいので特に3時間シフトはとてもお得でした。</p>



<p>しかも<span class="marker-under">オーケストラの本番の日は舞台袖で演奏を聴け</span>るのでその点でも最高のアルバイトでした！</p>



<p>楽しい人たちばかりで合間にご飯を食べに行くことも多く、これまたとても楽しいアルバイトでした。</p>



<h3>演奏会受付</h3>



<p>同じ音大の演奏会や先輩・友人が開く演奏会のお手伝いという形でのアルバイトです。</p>



<p>単発の派遣アルバイトのようなイメージです。単発のため予定に響くことはほどんどなく、お小遣い稼ぎにはぴったりでした。</p>



<p>しかし、チケット代の精算や指定席の振り分け、来場者数のカウントなどキッチリしなければいけない仕事なので神経は使います。またお客様にいろいろなことを言われるので対応スキルも必要でした。</p>



<p>また、知り合いからの依頼なのでギャラはあまり高くありません。打ち上げを奢ってもらえるのを楽しみに行きましょう。</p>



<h3>ファストフード店（友人がしていた）</h3>



<p>大学の近くのファストフード店では5～6人の音大生がアルバイトをしていました。地元の人でいつも賑わっている店だったのでアルバイトの人数も多く、短時間シフトも可能。シフトは週ごと。</p>



<p>良い条件をすべて満たしています。</p>



<p>ただ、営業時間が長いため、夜のシフトに入った次の日は気を付けてくださいね。友人はそれでひどい寝不足になり、1限に遅刻するということもありました。</p>



<h2>演奏スキルを活かせるアルバイトがあるなら絶対しよう！</h2>



<p>音大生の本分は演奏をすることです。それでお金をもらえるのであれば絶対にしましょう！！</p>



<p>卒業後も演奏活動をする人にとって<span class="marker-under">学生時代から演奏でどれだけお金を稼げているかは重要で</span>す。 コンスタントに稼げる仕事や仕事を振ってくれる人とのつながりがあるということは卒業後の希望になります。</p>



<p>（演奏会やエキストラなどはここに入れていません）</p>



<h3>レッスン</h3>



<p>演奏について指導をするレッスンは演奏家の大きな仕事となります。主に吹奏楽部の中高生のレッスンが多いです。地元が近い人は特に有利なので、かつての先生と連絡を取ってみてください。</p>



<h3>結婚式の演奏</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/44436e5bbed2d31501be2eca8647e195.jpg" alt="" class="wp-image-120"/></figure>



<p>楽器によりますがクラリネットやフルート・トランペット・サックスなどは結婚式での演奏依頼もあります。派遣アルバイトという形での仕事です。</p>



<p>キリスト教スタイルの挙式で新郎新婦入場の音楽を奏でます。幸せな瞬間に立ち会えるいいアルバイトですね。</p>



<h2>今の私が音大生におすすめしたいアルバイト</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/5fa3d1661d7a6c273722780e2bddf431.jpg" alt="PCで作業する人" class="wp-image-121" width="678" height="452"/></figure>



<p>大学を卒業し、演奏活動にも見切りをつけた今の私から音大生に勧めたいアルバイトがあります。</p>



<p>それは【<span class="marker-under">在宅で稼げる仕事</span>】です。</p>



<p>ブログやウェブライター、せどり、ハンドメイドなど場所も時間も問わずできることをしてみてください。簡単に稼げることではありませんが、長く続ければ大きな財産になるはずです。</p>



<p><strong>雇われずに自分の力で稼ぐ方法がある</strong>ということを音大生時代の私に伝えてあげたいです。</p>



<p><span class="marker-under">ココナラなどのスキル販売サイトでは音楽系の商品も多数あります。</span>スキル販売は自分のスキルを出品し、それを求める人が購入してくれるサービスです。特に作曲や編曲が得意な人はやってみると良いと思います！</p>



<h2>音大生におすすめしないアルバイト</h2>



<p>最後にお勧めしないアルバイトを3つ紹介します。</p>



<h3>居酒屋</h3>



<p>居酒屋がおすすめではない理由は以下の3つです。</p>



<ul><li>忙しい</li><li>夜遅い</li><li>バイトの飲み会がよくある</li></ul>



<p>居酒屋のアルバイトはとても疲れますよね。夜も遅いので次の日を良いコンディションで迎えられない可能性も高いです。また、私の友人はメニューを覚えるのが大変と言っていました。</p>



<p>居酒屋だとアルバイトが多いし、仕事終わりにみんなで飲みに行くとことも。楽しい時間ではありますが、自制心をもって程々にしないといけませんね。</p>



<p></p>



<p>しかし、<span class="marker-under">個人経営の居酒屋だと音大生に理解があり働</span>きやすいお店もたくさんあります。</p>



<h3>引っ越しなどの肉体労働</h3>



<p>派遣アルバイトなどで肉体労働をする人もいますが、辛そうでした。派遣だと単発で良い時給が魅力的ですが、余程体力に自信がない限りおすすめしません。</p>



<p>引っ越しで働いていた先輩は疲れ切って練習どころではなくなっていました。</p>



<h3>人手不足のお店</h3>



<p>人手不足のお店はおすすめしません。バイトで稼ぎまくりたい人なら重宝されますが、そうでないならやめておきましょう。</p>



<p>超人手不足の店でバイトしていた友人は、休日にも閉店作業を頼まれていました。夜勤にもたくさん入っていつも眠いと愚痴を言っていましたね。（その子がお人よしなのもありますが（笑）</p>



<h2>練習もアルバイトも両立させよう！</h2>



<p>音大生は演奏が本分。でもアルバイトをして遊ぶお金も欲しいですよね！</p>



<p>音大生におすすめのアルバイトは　音大生のことを理解してくれる職場</p>



<p>そして演奏スキルが生かせるアルバイトがあるなら絶対にしましょう</p>



<p>また、雇われず自分の力で稼ぐ方法もたくさんあります。自分の力で稼ぐ方法は音大卒業後にも必ず役に立つスキルとなります。すぐに結果が出るものではないからこそ、少しずつでもいいので初めてみてほしいです。</p>



<p>私は自分の力で稼ぐということを26歳で知り、今まさにやり始めたばかりです。根気強く一つのことができるのは音楽を志す人の特徴ですよね。一緒に頑張りましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>音大卒業後は仕事ない。新卒フリーランス奏者のリアルな生活</title>
		<link>https://sakurasubwork.com/collegeofmusic-1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[頭空っぽさくみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 01:02:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽大学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakurasubwork.com/?p=38</guid>

					<description><![CDATA[<p>音大生のみなさん、今日も練習お疲れ様です。 この記事では、プロの演奏家を目指していた私の2年間のフリーランス生活を詳しくお伝えしていきます。 「音大卒業後の進路に迷いがある」「実際どんな生活になるのか知りたい」そんな方に [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>音大生のみなさん、今日も練習お疲れ様です。</p>



<p></p>



<div style="height:52px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>この記事では、プロの演奏家を目指していた私の2年間のフリーランス生活を詳しくお伝えしていきます。</p>



<p>「音大卒業後の進路に迷いがある」「実際どんな生活になるのか知りたい」そんな方に読んでほしい記事です。ガチの現実です。</p>



<p></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>このブログの管理人 頭空っぽさくら です</p>



<p>関西の音楽大学で管楽器を卒業後</p>



<p>フリーランス奏者として２年間活動しました。</p>



<p>私のリアルな体験談をシェアしていきます！</p>
</div></div>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>この記事ではこんなことを書いています。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box warning-box">
<ul><li>音大卒業後リアルな生活、お金と生活リズム</li><li>フリーランスの生活に後悔はしていない</li></ul>
</div>



<p>音楽大学を卒業してもプロの演奏家になれる人はほんの一握りです。それは重々承知の上で進んだ道ですが、やっぱり現実は厳しいものでした。</p>



<p>この記事がプロの演奏家を目指すあなたの反面教師となりますように。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<a href="https://sakurasubwork.com/collegeofmusic_koukai/" title="音大卒業後はプロになれる？なれなかった私が後悔している2つのこと" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/bdfafb6c58e62fdf3b2b210e431d8787-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/bdfafb6c58e62fdf3b2b210e431d8787-160x90.jpg 160w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/bdfafb6c58e62fdf3b2b210e431d8787-300x169.jpg 300w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/bdfafb6c58e62fdf3b2b210e431d8787-768x432.jpg 768w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/bdfafb6c58e62fdf3b2b210e431d8787-120x68.jpg 120w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/bdfafb6c58e62fdf3b2b210e431d8787-320x180.jpg 320w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/bdfafb6c58e62fdf3b2b210e431d8787.jpg 1000w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">音大卒業後はプロになれる？なれなかった私が後悔している2つのこと</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">音大生の皆さん、毎日練習お疲れ様です。卒業後の進路、悩みますよね。音大に進学したからにはプロの音楽家になってみせる！そんな思いを抱いて入学をしたと思います。でも現実は…？不安でいっぱいな気持ち、とてもよく分...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=sakurasubwork.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">sakurasubwork.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.04.28</div></div></div></div></a>
</div>



<p></p>



<h2>音大卒業後のリアルな生活</h2>



<p>まずは精神的にも体力的にもしんどかった毎日の生活についてです。</p>



<p>私は地方出身のため、音大生時代は学生寮で暮らしていました。</p>



<p>卒業を機に一人暮らしを開始。家賃は５万３千円です。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box alert-box">
<p>実家に暮らせる人は絶対に実家！</p>
</div>



<p>　　前提条件</p>



<ul class="has-watery-yellow-background-color has-background"><li>一人暮らし</li><li>冒頭半年は練習環境無し、７か月目からは防音室あり</li></ul>



<div style="height:56px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3>音大生の卒業後の進路※私の体感</h3>



<p>ちなみに大学の同期たちの卒業後の進路は</p>



<p>私の体感で　フリーランス４割、教員４割、就職１割、進学１割</p>



<p>といったところでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/4a42a7625e0623bd358734e230490f80.png" alt="卒業後の進路の円グラフ
" class="wp-image-82" width="486" height="292"/></figure>



<p>これは学校や専攻によってかなり差が出ると思いますが、</p>



<p>”演奏活動を続ける人”と”仕事に就く人”の割合が５割ずつになるという点では</p>



<p>全国の平均とおおよそ違わない結果となっています。</p>



<p></p>



<h3>１年目：バイト三昧</h3>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box alert-box">
<p>何としても週休２日制を維持する！</p>
</div>



<p></p>



<p>そんな流れでまずはフリーランスや！と意気込み、意気揚々と卒業しました。</p>



<p>ただ（演奏の）仕事があるわけでもなく、学生時代からのアルバイトを継続して生計を立てることに。</p>



<p>最初からそんなに仕事が来ることはない、それは分かっていました。想定内です。</p>



<p>でもバイトばかりというわけにはいきません。</p>



<p>練習はしたいし、本番もある。</p>



<p></p>



<h4>お金と生活リズム</h4>



<p>だからシフトは頑張ってつめこんでも月18日程度、貰えるお給料は約14万円。</p>



<p>そこにダブルワークしていたバイトの給料２万円がプラスされ16万円。</p>



<p>手取りは<span class="marker-under">約13万円</span>、これが基本の私の生活費となります。</p>



<p>たまの（演奏の）仕事でもらえるギャラはバイトよりは良いものの</p>



<p>一発打ち上げに行ってしまえば手元に残るのはほんの少し。</p>



<p></p>



<p>レッスンやオーディションでお願いしたピアニストの方への謝礼</p>



<p>コンクールへの参加費などお金は一瞬で消え去ります。</p>



<p></p>



<p>ギリギリです…</p>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-timeline timeline-box cf block-box has-background has-border-color has-point-color has-white-background-color has-brown-border-color has-orange-point-color"><div class="timeline-title">バイトがある日</div><ul class="timeline">
<li class="wp-block-cocoon-blocks-timeline-item timeline-item cf"><div class="timeline-item-label">9：00<br></div><div class="timeline-item-content cf"><div class="timeline-item-title">起床<br>練習<br></div><div class="timeline-item-snippet">
<p>うまくいけば3時間、ダメな日は1時間しか練習できません（怠け）</p>
</div></div></li>



<li class="wp-block-cocoon-blocks-timeline-item timeline-item cf"><div class="timeline-item-label">12：30</div><div class="timeline-item-content cf"><div class="timeline-item-title">バイトに行く</div><div class="timeline-item-snippet">
<p>近所だったのでギリに行きます</p>
</div></div></li>



<li class="wp-block-cocoon-blocks-timeline-item timeline-item cf"><div class="timeline-item-label">13：00</div><div class="timeline-item-content cf"><div class="timeline-item-title">バイト開始<br></div><div class="timeline-item-snippet">
<div style="height:63px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>
</div></div></li>



<li class="wp-block-cocoon-blocks-timeline-item timeline-item cf"><div class="timeline-item-label">21：00</div><div class="timeline-item-content cf"><div class="timeline-item-title">バイト終了～帰宅</div><div class="timeline-item-snippet">
<p></p>
</div></div></li>



<li class="wp-block-cocoon-blocks-timeline-item timeline-item cf"><div class="timeline-item-label">22：00</div><div class="timeline-item-content cf"><div class="timeline-item-title">夕飯</div><div class="timeline-item-snippet"></div></div></li>
</ul></div>



<p>この生活、どうでしょうか。</p>



<p>甘いなぁ、もっとやれるでしょ、そう思う方もいらっしゃるかもしれません。</p>



<p>でも私の精一杯はこれでした。</p>



<p>21時過ぎに暗い部屋に帰って来て自分だけのための食事を用意する、</p>



<p>これは思っているよりも虚しいことです。</p>



<p>そして音楽に集中するにはやはり体調が整っていることが必要です。</p>



<p>しかし、バイト掛け持ち、練習本番の毎日では気が付くと超連勤が生まれます。</p>



<p>私は最大12連勤を達成し、疲れ果て</p>



<p><span class="marker">これからは絶対に！！！週休2日にする！！！</span>と心に誓いました。</p>



<p>これは心身の健康のために、ぜひ覚えておいてください。</p>



<h3>２年目：非常勤講師</h3>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-icon-box common-icon-box block-box alert-box">
<p>教員に向いていない人はめっちゃしんどい</p>
</div>



<p>２年目からは高校の非常勤講師をすることになりました。</p>



<p>学生時代のつながり（コネ？）でご紹介いただき、務めることになったのですが</p>



<p>これが本当に大変でした。</p>



<p></p>



<p>もともと、人に教えるということ自体は</p>



<p>苦手ではなかったと思うのですが、本当に向いていませんでした。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-together">
<a href="https://sakurasubwork.com/hijokin-teacher-muri/" title="非常勤講師しんどい。向いていない人がやると精神やられる" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img width="160" height="90" src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/89a9af6f2e97b9894ea7c7bc2df504e9-160x90.png" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" loading="lazy" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/89a9af6f2e97b9894ea7c7bc2df504e9-160x90.png 160w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/89a9af6f2e97b9894ea7c7bc2df504e9-300x169.png 300w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/89a9af6f2e97b9894ea7c7bc2df504e9-768x432.png 768w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/89a9af6f2e97b9894ea7c7bc2df504e9-120x68.png 120w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/89a9af6f2e97b9894ea7c7bc2df504e9-320x180.png 320w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/89a9af6f2e97b9894ea7c7bc2df504e9.png 1000w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">非常勤講師しんどい。向いていない人がやると精神やられる</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">非常勤講師を選ぶ理由は兼業したい常勤の募集がなかった教員採用試験の勉強をしながら実践を積みたいなどがあると思います。そのなかでも【兼業】として非常勤講師をした私の経験談と、非常勤講師はやめておいた方がいいのはこんな...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=sakurasubwork.com" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">sakurasubwork.com</div></div><div class="blogcard-date internal-blogcard-date"><div class="blogcard-post-date internal-blogcard-post-date">2022.05.12</div></div></div></div></a>
</div>



<h4>お金と生活リズム</h4>



<p>週２日の授業と土日の部活動。これで月に約13～15万円。</p>



<p>土日の部活動手当はほとんど出ないので自給換算するとバイトと同じくらいです。</p>



<p>そこにバイト2つを少しずつ組み込み、プラス3～4万円。</p>



<p><span class="marker-under">手取りは約15万円</span>。</p>



<p>給料面は1年目よりマシになりましたが</p>



<p>精神的には最悪でした。</p>



<p>授業をするのが本当に嫌で嫌で、大きなストレスがかかっていたのだと思います。</p>



<p>前述した週休二日制は継続しています。にもかかわらず</p>



<p>休みの日は楽器の練習もできないくらい精神的に疲弊しました。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>なんとか1年の任期は満了しましたが、もう二度と私が学校で働くことはないでしょう。</p>



<p></p>



<p>友人や知人には教員志望ではないけれど教員をしている、という人が多くいますが本当にすごいと思います。</p>



<p>私には無理でした。</p>



<p>なんとなく「非常勤講師できたらバイトより割も良いし♪」</p>



<p>と考えると思いますが（私はそうでした）</p>



<p><span class="marker-under">めちゃくちゃ向いていなくてマジでしんどくなる人もいる</span></p>



<p>のでお気を付けください。</p>



<h2>フリーランスをやってみて、後悔はしていない</h2>



<p>そんな2年間を経て、このままフリーランスで奏者を演奏家を続けていくことはできないと悟った私は、演奏家の夢はスッパリ諦めて音楽とは全く関係ない職に就きました。</p>



<p>しかし、この2年間のことを後悔はしていません。</p>



<p>…いや、後悔はほんの少ししています（笑）</p>



<p>”新卒の武器は一生に一度”</p>



<p>ただ、長年の夢の実現のために、自分の力を尽くしたこと、その上で自分にはたどり着けなかった、と実感できたことは大きな経験となりました。</p>



<p>もし挑戦をせずに音大を卒業し、就職していたら、ものすごく後悔していたと思います。いつまでも「自分はもしかしたらプロになれたのかな」「あのオーケストラに入れていたのかな」そんな未練を引きずっていたことでしょう。</p>



<p>月並みですが</p>



<p class="has-watery-yellow-background-color has-background">やらずに後悔よりやって後悔。</p>



<p>フリーランスとして生活するのは普通に働くよりも、体力・精神ともにタフさが身に付きます。個人事業主のため確定申告もできるようになります。自分を売り込む力、空気を読んで物事を円滑に進める力、基本的な礼儀やマナー。<span class="marker-under">私たちが音楽から得てきた武器は思っているよりも偉大です。</span></p>



<p>何かをひたむきに、一途にやってきた人間は強いです。</p>



<p>音大卒業までにしっかり準備をして覚悟を持って頑張ってください。</p>



<p>心から活躍を願っています！</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://sakurasubwork.com/collegeofmusic-1/">音大卒業後は仕事ない。新卒フリーランス奏者のリアルな生活</a> は <a rel="nofollow" href="https://sakurasubwork.com">さくらブログ</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>非常勤講師しんどい。向いていない人がやると精神やられる</title>
		<link>https://sakurasubwork.com/hijokin-teacher-muri/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[頭空っぽさくみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 16:32:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽大学]]></category>
		<category><![CDATA[しんどい]]></category>
		<category><![CDATA[やめておいた方がいい]]></category>
		<category><![CDATA[向いていない]]></category>
		<category><![CDATA[非常勤講師]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakurasubwork.com/?p=85</guid>

					<description><![CDATA[<p>非常勤講師を選ぶ理由は 兼業したい 常勤の募集がなかった 教員採用試験の勉強をしながら実践を積みたい などがあると思います。 そのなかでも【兼業】として非常勤講師をした私の経験談と、非常勤講師はやめておいた方がいいのはこ [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>非常勤講師を選ぶ理由は</p>



<ul><li>兼業したい</li><li>常勤の募集がなかった</li><li>教員採用試験の勉強をしながら実践を積みたい</li></ul>



<p>などがあると思います。</p>



<p>そのなかでも【兼業】として<strong>非常勤講師をした私の経験談と、非常勤講師はやめておいた方がいいのはこんな人！</strong>ということを解説していきます。<span class="marker-under">兼業で非常勤講師をしようと思っている人に知ってほしい</span>内容となっています。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>高校の非常勤講師を１年間していました。高校１年の音楽を担当。</p>



<p>生活の楽しみを感じられないほど疲弊しました。</p>



<p>たった１年だけの経験ですが参考になればうれしいです！</p>
</div></div>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box has-border-color has-orange-border-color"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-star"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">非常勤講師やめておいた方がいい人</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<ul><li>真剣に教員を目指す人</li><li>教員という仕事に熱意を持てない人</li></ul>
</div></div>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box has-border-color has-orange-border-color"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-star"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">非常勤講師しんどかったこと</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<ul><li>拘束時間が長すぎる</li><li>生徒と距離が縮まらない</li><li>授業にならない</li><li>他の先生との交流がない</li></ul>
</div></div>



<h2>非常勤講師やめておいたほうがいい人</h2>



<p>私は一年間非常勤講師をし、「自分には向いていなかった」と強く思いました。向いていなくてもある程度こなせる仕事もあると思いますが、私にとって教員の仕事はこれに当てはまりませんでした。</p>



<p>そんなつらい思いはなるべくしたくないですよね。</p>



<p>非常勤講師はやめておいた方がいいのはこんな人です。</p>



<h3>真剣に教員を目指す人</h3>



<p>教員の採用形態は3～4種類あります。公立か私立かによって違いますが、いずれの場合も非常勤講師というのは<span class="marker-under">学校との関わりが一番少ない</span>ポジションです。ヒエラルキーは一番下。それをいいと思う人もいると思います。</p>



<p>しかし真剣に教員の道を志している人であれば、最低でも常勤講師に就くべきです。常勤講師であれば毎日学校に通うため、授業以外での生徒の様子が分かったり、校務分掌に携われたりすることができます。（常勤講師も専任教諭と比べれば待遇面などで劣る部分は多々ありますが。）</p>



<p>非常勤講師は授業の時間のみ学校に来て授業だけをして帰ります。学校内の状況はなかなか理解しづらく、ほかの先生との関わりも少ないです。そして授業外の生徒の様子を知れる機会もあまりありません。</p>



<p></p>



<p>非常勤講師は一般企業でいうところのパート・アルバイトです。雇われる側も気楽ですが、雇う側もそれは同じです。一言でいえば<span class="marker">良いように使われる</span>、それだけです。</p>



<p>肩身の狭い思いをしながら、思い描いていたものとは違う教員生活をしなければなりません。<strong>真剣に教員を目指しているなら、非常勤講師はやめておきましょう。</strong></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<h3>教員という仕事に熱意を持てない人</h3>



<p>非常勤講師は勤務時間が限られており、働き方として気軽なために兼業・副業という形でする人も多いと思います。私はそうでした。</p>



<p>そういう人は教員という仕事に熱意を持てるかを考えてみてください。</p>



<p>教員にとって仕事相手（客といってもいいかもしれません）は生徒です。レジで店員を怒鳴りつける客のように理不尽な対応をしてくることもあります。それが教育だというのはごもっともですが、こちらも人間です。そんな相手と向き合っていくのはとてもハード。それでも生徒の将来に少しでもいい影響を与え、豊かな人間になってもらおうと情熱を注げますか。</p>



<p>一般企業では当然大人のみが関わって仕事をしています。どれだけ気に食わない取引先であっても大人なので理性的にコミュニケーションをとろうとしますよね。</p>



<p>学校ではその相手が生徒になります。こちらのことを同じ人間とは思っていないような時もあります。幼いが故に自分をコントロールする術を知らず、攻撃的な態度でしか自分の意見や存在を主張できない生徒も多いです。それをどのように捉えるかは教員側の感情ですが、「なんでそんな態度ができるの？？」ということが多すぎて、そんな相手に熱意を持つことができませんでした。</p>



<p>私の友人の中には特別熱意がなくても割といい感じに非常勤講師をこなせている人もいます。これは勤務する学校やその人自身のポテンシャルにもよると思うので一概には言えないかもしれませんね。</p>



<h2>非常勤講師しんどかったこと</h2>



<p>ここからは私が実際に非常勤講師をしていてしんどかったことを紹介していきます。</p>



<p>少し特殊な形ではありますが、お楽しみください。</p>



<h3>しんどい理由1：拘束時間が長すぎる</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/1795071_s-1.jpg" alt="時間に縛られている人の模型" class="wp-image-100"/></figure>



<p>私は私立の高校に非常勤講師として勤務することになりました。</p>



<p>ちょっと特殊な形での採用です。非常勤講師では珍しい、部活（吹奏楽部）の副顧問をする前提での勤務でした。</p>



<ul class="has-watery-yellow-background-color has-background"><li>火曜、土曜合計６コマ</li><li>火曜、土曜、日曜は部活動参加</li><li>授業のみで９万円ほど</li><li>部活動手当は上限3千円</li></ul>



<p>授業自体はとても少ないです。普通はもっとコマ数が多いと思います。</p>



<p>他にも音楽の先生がいて、部活動指導の人員として配属されたためこのような授業数でした。出勤日と日曜日は部活動に参加します。</p>



<p><span class="marker">日曜日の部活動は 8：30～19：00までみっちり。</span></p>



<p>しかし、ちゃんとした顧問の先生がいるので私がすることは全くないのです。その先生に尋ねても何を言われることもなかったので困りました。楽譜のコピーと外出時の引率がメインです。。</p>



<p>もちろん生徒へ演奏の指導はしていましたが、たまにしか来ない人に何を言われてもなあ…という思いもあり、しすぎないように気を付けていました。</p>



<p>生徒と一緒に練習をするのは楽しかったですが、することが特にないのに一日中拘束されるのはとてもしんどかったです。</p>



<p>何度も「私いなくてよくない？？」と思いましたが、さすがに「帰っていいですか？」とは言えず、しっかり最後まで生徒を見送って帰っていました。</p>



<p>また個人的に辛かったのは、教員とは別にやりたいことがあり、それをしながら非常勤講師をしていたにも関わらず、拘束時間が長くやりたいことに割く時間が無くなったことです。本末転倒でした。</p>



<p>金銭的にも厳しかったです。<span class="marker-under">授業のみであればかな</span><span class="marker-under">り割のいいお仕事ですが、部活動の拘束時間がとっっても長いです。そのため、時給換算すると普通のバイトと同じくらいでした。</span></p>



<p></p>



<h3>しんどい理由2：生徒と距離が縮まらない</h3>



<p>非常勤講師の最大の難しい点ではないでしょうか。</p>



<p>その授業でしか会うことのない先生。しかも音楽の授業です。生徒との関係が築けず、授業も形になりませんでした。</p>



<p>あと、単純に私が悪かった点</p>



<p class="has-watery-yellow-background-color has-background">顔と名前を覚えられない</p>



<p>これは完全に私がクソなだけです。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-6 sbs-flat sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/obasan.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>週に２度しか会わない120人の顔と名前は覚えられなかった泣</p>
</div></div>



<h3>しんどい理由3：授業にならない</h3>



<figure class="wp-block-image size-full"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/1689472_s.jpg" alt="しんどくなっている女性" class="wp-image-91"/></figure>



<p class="has-watery-yellow-background-color has-background">関係性が築けないから、授業にならない</p>



<p class="has-watery-yellow-background-color has-background">授業にならないから、関係性が築けない</p>



<p>最悪のループです。</p>



<p>一番堪えたのはとにかく授業にならないということでした。</p>



<p>具体的には</p>



<ul class="has-watery-yellow-background-color has-background"><li>話を聞いてくれない</li><li>席に座らない</li><li>前を向いて座れない</li><li>やってと言ったことをやらない</li></ul>



<p>こんなことが常に起こっていました。私に良くないところがたくさんあったのは事実です。</p>



<p>それでもなんとか興味を持ってもらえるよう、<span class="marker-under">独自の教材を用意したり楽しくコミュニケーションを取ったり</span>、生徒に寄り添えるように工夫をしました。しかし、そこから得られた変化はほんの少しでした。</p>



<p>音楽は副教科のため生徒は手を抜きます。しかもそれがよく分からない若い女の先生。絶好のさぼりチャンス、ここぞとばかりにダラけます。</p>



<p>授業としては崩壊していたと思います。私自身が超まじめな中高生であったこともあり、<strong>なぜそんなに静かにできないのか、座っていられないのか、人の話が聞けないのか、理解ができませんでした。</strong></p>



<p></p>



<h4>おまけ：しんどすぎた生徒からの反応BEST3</h4>



<figure class="wp-block-image size-full"><img width="640" height="427" src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/23787865_s.jpg" alt="ランキング" class="wp-image-97" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/23787865_s.jpg 640w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/23787865_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><strong>①無視される</strong></p>



<p>王道でありダメージも最大級。普通に悲しいです。全員の見えるところに立っていて、声を出していてもまるで私は存在していないかのよう。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>②なんか睨まれる</strong></p>



<p>マジで意味わからん。これは女子に多いです。睨み返したかったけど我慢。</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong>③ダル。とかウザ。とか聞こえるように言われる</strong></p>



<p>ダルいのは分かりますけど…やることやってないのにそんなこと言わないで？？それと言ってもいいけどあまり聞こえないところでお願いします。こちらも人間ですので。</p>



<h4>授業の内容は決まっていた</h4>



<p>幸いにも正規の先生がいて、その先生が年間の授業カリキュラムを作ってくれていました。そのため授業内容を一から考える必要はありません。これはラッキーでした。経験も志もない奴が指導計画を作るのは無理です。</p>



<p>しかし、その授業の内容というのが”良い”のかは私には分かりませんでした。</p>



<p>先生の長年の経験から構築された、無駄のない省エネ授業。このカリキュラムのなかで自分が伝えられることはあるのだろうか？？そんな不安がありました。</p>



<p>授業内容は変えることはできませんが、経験のない自分では同じことはできないだろうと、教材を作ったり資料を準備したりしました。</p>



<h3>しんどい理由4：他の先生との交流がない</h3>



<p>私の勤務した学校は規模が大きかったため、先生の数もとても多かったです。そのためか、正規の教員の職員室と常勤・非常勤講師の職員室が分かれていました。</p>



<p>正規の教員とのコミュニケーションは皆無です。４月に自分の受け持つクラスの先生に挨拶をした程度で、それ以外では本当に必要なときにのみしか話すことができませんでした。</p>



<p>授業の担当クラスの担任と音楽科の先生以外は関わることが一切なく孤独でした。。</p>



<p>私立の学校は先生の入れ替わりが少ないため、<span class="marker-under">独特のコミュニティ感があり閉鎖的な雰囲気があります</span>。なんとなくずーっと肩身が狭いというか、<strong>疎外感があり居心地が悪かったです。</strong></p>



<h2>まとめ</h2>



<p>非常勤講師について私の実体験をもとに解説をしていきました。特に兼業で非常勤講師を考えている人に知ってほしい内容でした。</p>



<p>教員は生徒の成長を見守れるとてもやりがいのある仕事です。しかし、非常勤講師となると学校から扱い、生徒との関わりの面で非常勤講師ならではの大変さがあります。その大変をやりがいで相殺することができるかを考えてみてください。</p>



<p>この記事のまとめはこちら。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box has-border-color has-orange-border-color"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-star"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">非常勤講師やめておいた方がいい人</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<ul><li>真剣に教員を目指す人</li><li>教員という仕事に熱意を持てない人</li></ul>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-label-box-1 label-box block-box has-border-color has-orange-border-color"><div class="label-box-label block-box-label box-label fab-star"><span class="label-box-label-text block-box-label-text box-label-text">非常勤講師しんどかったこと</span></div><div class="label-box-content block-box-content box-content">
<ul><li>拘束時間が長すぎる</li><li>生徒と距離が縮まらない</li><li>授業にならない</li><li>他の先生との交流がない</li></ul>
</div></div>



<p>どんな仕事をするにも心が疲弊しきってしまうのはよくないです。</p>



<p>自分の健康を第一に仕事をしてくださいね。</p>



<p></p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>音大卒業後はプロになれる？なれなかった私が後悔している2つのこと</title>
		<link>https://sakurasubwork.com/collegeofmusic_koukai/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[頭空っぽさくみ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 16:24:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[音楽大学]]></category>
		<category><![CDATA[プロ]]></category>
		<category><![CDATA[卒業]]></category>
		<category><![CDATA[後悔]]></category>
		<category><![CDATA[音大卒業]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakurasubwork.com/?p=55</guid>

					<description><![CDATA[<p>音大生の皆さん、毎日練習お疲れ様です。 卒業後の進路、悩みますよね。 音大に進学したからにはプロの音楽家になってみせる！ そんな思いを抱いて入学をしたと思います。 でも現実は…？不安でいっぱいな気持ち、とてもよく分かりま [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>音大生の皆さん、毎日練習お疲れ様です。</p>



<p>卒業後の進路、悩みますよね。</p>



<p class="has-watery-yellow-background-color has-background">音大に進学したからにはプロの音楽家になってみせる！</p>



<p>そんな思いを抱いて入学をしたと思います。</p>



<p>でも現実は…？不安でいっぱいな気持ち、とてもよく分かります。</p>



<p>なぜなら私もそうだったから。</p>



<div style="height:52px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>この記事では音大を卒業後、プロの奏者になることをを諦めてしまった私が</p>



<p><span class="marker">音大生の間に「しておけばよかった」「気付いておきたかった」</span>と</p>



<p>後悔している2つのことをお伝えします。</p>



<p>記事の最後にはこの2つのこととは別の、私がプロを諦めた本当の理由も書いています。</p>



<p>※管楽器の人向けです！</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>このブログの管理人 頭空っぽさくら です</p>



<p>関西の音楽大学で管楽器を卒業後</p>



<p>フリーランス奏者として２年間活動し、挫折しました。</p>



<p>好きなベートーヴェンの交響曲は7番！</p>
</div></div>



<div style="height:50px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>私が【していなかった・分かっていなかった】と後悔している２つのこと</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-info-box block-box warning-box">
<ul class="has-watery-yellow-background-color has-background"><li>早いうちからオーディションを受ける</li><li>音大在学時からエキストラの仕事に行けないと結構ハード</li></ul>
</div>



<p>こんなこと、あんたに言われなくても分かってるしやってるよ！そんなあなたは大丈夫！これからも頑張ってください。</p>



<p>ちょっとでも気になったあなたは私の二の舞にならないよう、この記事を読んで糧にしてください。</p>



<p></p>



<p></p>



<p>ただ、これはあくまでも私個人の体験談、感じたことです。すべてが絶対にそうだ、ということではないのでご理解くださいね。</p>



<h2>後悔１：早いうちからプロオケのオーディションを受けよう</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img width="640" height="427" src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/1866661_s.jpg" alt="演奏中のホルン奏者" class="wp-image-77" srcset="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/1866661_s.jpg 640w, https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/1866661_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p><span class="marker">オーケストラのオーディションはどんどん受けましょう。</span></p>



<p>ここでいうオーケストラ とはプロオーケストラのことです。（プロオーケストラ以外にも、プロの奏者が集まって演奏をする機会はたくさんありますがここでは割愛します）</p>



<p>なぜなら、その<span class="marker-under">オーディションの一次審査を通ることができれば、その後ほぼ確実にエキストラに呼んでくれる</span>からです。（エキストラ：オーケストラの団員だけでは奏者が足りないときに臨時で入る奏者）</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>実際に、私はあるオーケストラのオーディションの一次審査に通り、</p>



<p>その後エキストラの仕事をもらえました！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>というよりはオーディションに通過していなければ、</p>



<p>エキストラの仕事は一つもなかったと思います…</p>
</div></div>



<p>飛びぬけた上手さ、高いコミュニケーション能力がない人はオーディションを勝ち進むしかありません！！正面突破です！</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<h3>とにかく早くたくさんオーディションを受ける</h3>



<p>オーディションを受けるといっても、</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-1 sbs-stn sbp-r sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/man.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>まだそんなレベルじゃないし…</p>



<p>受かりっこないよ！！</p>
</div></div>



<p>そう思いますよね。</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon has-border-color has-deep-orange-border-color">
<p>わかる。でももったいない！！！</p>
</div></div>



<p>オーディションは申し込めば無料で受けられます。</p>



<p>しかも一次審査はブラインド審査で誰が演奏しているかが分からないことがほとんど。失敗しても誰かはバレません。（自分の後にオーディションを受ける人にはバレますが。（笑））</p>



<p>人生がかかったオーディション、当然めちゃくちゃ緊張します。</p>



<p>しかも<span class="marker-under">オーディションには特有のピリついた雰囲気があります。</span></p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-watery-yellow-background-color has-background">その緊張感に慣れるためにもたくさん受けることをおススメします！</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>私が受けた最初の数回は相当ひどいものでした。オーケストラスタディの課題が5曲あったとしたら2曲しか演奏させてもらえない有様。（笑）そんなスタートの私でも一次審査を突破することができたので、<span class="marker">慣れは大事</span>です。</p>



<p></p>



<p>それにオーディションの数は限られています。席が一つ埋まってしまえば、そこが再び空くのは10～20年後。受かることができれば、最高の人生の始まりです。</p>



<p>たとえ砕け散ってしまうとしても、経験しておくことは必ず大きなプラスになります。</p>



<h3>オーケストラスタディを後回しにしない！</h3>



<p class="has-watery-yellow-background-color has-background">オーケストラに入りたいなら、とにかく、オーケストラスタディ。これにつきます。</p>



<p>早くたくさんのオーディションを受けるために、しっかり練習をして備えておいてください。</p>



<p></p>



<p>分かっていてもつい後回しにしていませんか？だって、、音大生って忙しいですもんね！</p>



<p>通常タスク↓</p>



<ul><li>個人レッスン　エチュード・ソロ曲</li><li>オーケストラ　（2～３曲）</li><li>吹奏楽　　　　（5～6曲）</li><li>室内楽　　　　（3～5曲）</li><li>自主企画の演奏会（more）　などなど</li></ul>



<p>実際はここに色々な悩みも加わって目まぐるしい毎日だと思います。</p>



<p>でも頑張ってここにオーケストラスタディを組み込んでほしいのです。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-balloon-ex-box-1 speech-wrap sb-id-2 sbs-stn sbp-l sbis-cb cf block-box"><div class="speech-person"><figure class="speech-icon"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/themes/cocoon-master/images/woman.png" alt="" class="speech-icon-image"/></figure><div class="speech-name"></div></div><div class="speech-balloon">
<p>大学2年からレッスンでオーケストラスタディを見てもらいましたが、全然間に合いませんでした！！！</p>
</div></div>



<p>オーケストラスタディはまずその曲を分かっていなければいけないし、技術的にも難しいものばかりです。だから<span class="marker-under">習得にも時間がかかります。</span></p>



<p>とにかく早く手を付けて、先生にたくさんアドバイスをもらいましょう。</p>



<p></p>



<h2>後悔２：音大在学中からエキストラに行けないと結構ハードと知っておこう</h2>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://sakurasubwork.com/wp-content/uploads/2022/04/3556206_s.jpg" alt="オーケストラ演奏会の舞台" class="wp-image-78" width="640" height="427"/></figure>



<p>これは厳しい現実ですが、知っておきたかったことです。</p>



<p>「卒業後はプロを目指してフリーランスの奏者になるね！」という人に</p>



<p>「いや、君には厳しいからやめておきな」と言ってくれる人は誰もいません。誰か言ってほしかったです。（他責）</p>



<p></p>



<h3>なぜハード？　音大卒業後のマインドの違い</h3>



<p>プロオケで仕事をする学生は、多くはないですが、普通にいます。</p>



<p>自分が在学中にエキストラの経験がなかった場合に「このまま卒業してやっていけるのか？」と冷静になってください。</p>



<ul class="has-watery-yellow-background-color has-background"><li>在学中にエキストラ経験がある＝卒業後のマインド「仕事があるかも」</li><li>在学中にエキストラ経験がない＝卒業後のマインド「仕事がないかも」</li></ul>



<p>これは大きな差だと思いませんか？</p>



<p>私はこの差を甘く見ていて後悔しました。完全に夢見る夢子ちゃんです。</p>



<p>もちろん、在学中にエキストラに行けなくてもプロにはなれます。しかし、スタート位置が開いているということをしっかり頭に入れておいて下さい。そのほうが辛くならずに済みます。</p>



<h3>ハードモード回避！　エキストラに呼ばれるための種まき</h3>



<p>エキストラに呼んでもらうには自分で何か行動しなければいけません。ただ「仕事来ないかなー」と待っていても、オーケストラの団員さんはあなたのことを知らないので呼びようもありません。</p>



<p><span class="marker-under">まずは自分の存在を知ってもらうことが必要</span>です。そのためにできることを３つ挙げていきます。</p>



<ol class="has-watery-yellow-background-color has-background"><li>シンプルに実力</li><li>コミュニケーション能力</li><li>色んな先生に習う</li></ol>



<p>私はこれをしなかったのでオーディションという正面突破でしか仕事を得られませんでした。</p>



<p><span class="marker-under">この3つをしていればエキストラに呼んでもらえるということではありません。しかし、何もしていないより遥かに確率は上がります。</span></p>



<p></p>



<p></p>



<h4>シンプルに実力</h4>



<p>音楽の世界は実力がすべて。</p>



<p>上手ければ名前も広がって仕事につながります。</p>



<p>コンクールで入賞したり、オーディションに通過したり、結果を出す。学内の試験にたくさんの先生が来てくれるならそこもアピールポイントになります。</p>



<h4>自分を売り込むコミュニケーション能力</h4>



<p>上に書いたことを否定してしまいますが、実力だけあってもダメです。</p>



<p>オーケストラは人間関係もとても大切です。<span class="marker-under">セクションのみんなとうまくやっていける人柄・コミュニケーション能力が重視されます。</span></p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>聞きに行った演奏会後、団員さんに挨拶をしに行き、<span class="marker-under">顔と名前を覚えてもら</span>いましょう。そのまま打ち上げに呼んでくれることもあります。そこで楽しく盛り上がっていろいろなお話ができれば最高です。（今はコロナで打ち上げなどはあまりしないかもしれませんね。）</p>



<p>そんなことしなきゃいけないの。。。と思うかもしれません。絶対に、というわけではないですが、<span class="marker">できるほうがすごく得です。</span></p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>同じくらいの実力の二人がいて、どちらかをエキストラで呼ぶ場合</p>



<ul><li>顔も名前も知っていて話したこともある</li><li>名前は知っているけれど会ったことはない</li></ul>



<p>という二人だとどちらを呼ぼうと思いますか？</p>



<p>前者ですよね。最初の仕事というのはそういうところから来るものです。</p>



<p>私はこれが本当に苦手でできませんでした。自分を売り込むことが上手な人は仕事にもつながっているなと実感しています。</p>



<h4>いろんな先生に習う</h4>



<p>いろいろな先生に習うこともたくさんの良いことがあります。</p>



<p>上記の自分を売り込むことと近いですが、とにかく<span class="marker-under">プロ奏者に自分の存在を知ってもらう</span>ことができます。</p>



<p>特に、<span class="marker-under">オーケストラで現役の団員として活躍している人に</span>習ってください。その先生のアドバイスは実際の現場で求められることです。それを知り、適応することができれば大きな武器になります。</p>



<p>また、「自分はこういう音です」「音大卒業後はプロになりたいんです」そういったことをアピールしていきましょう。</p>



<p>先生との関係性を築くことができれば、何かの機会で自分の存在を思い出して仕事を振ってくれる可能性もあるかもしれません。</p>



<h2>まとめ</h2>



<p>音大卒業後にプロになれるかの勝負は音大生時代から始まっています。</p>



<p class="has-watery-yellow-background-color has-background">早いうちからオーディションを受ける</p>



<p class="has-watery-yellow-background-color has-background">在学時からエキストラの仕事に行けるように頑張る</p>



<p></p>



<p>この2つを目標にするだけでも卒業後の道が違ってくるはずです。自分の大学内での評価よりも、外に出たときに通用するかどうかを考えてください。</p>



<p>私にはそれが足りていなかったので、プロにはなれませんでした。</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>しかし、私がプロになることを諦めた<strong>本当の理由</strong>は</p>



<p><span class="marker-under">せっかく得られた仕事でミスをし、怖くなって心が折れたから</span>　です。</p>



<p>（豆腐メンタルかよ！と突っ込みたくなりますよね。その通りです。）</p>



<p></p>



<div style="height:35px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p></p>



<p>早いうちからオーディションを受けること、</p>



<p>在学時からエキストラの仕事に行けるよう頑張ること、</p>



<p>これらはプロの奏者として生きていく始めの一歩でしかないのです。</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>プロの奏者・オーケストラの団員になることはとても難しい狭き門です。</p>



<p>私は音大卒業後、たった2年で挫折してしまいました。しかし、そういう人いることもまた事実です。</p>



<p>この道を選んだことを後悔しないよう、音大生のうちから下準備を始めていってください。あなたの活躍を心から願っています！</p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>



<p></p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://sakurasubwork.com/collegeofmusic_koukai/">音大卒業後はプロになれる？なれなかった私が後悔している2つのこと</a> は <a rel="nofollow" href="https://sakurasubwork.com">さくらブログ</a> に最初に表示されました。</p>
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